SPIRAL® ver.2

2021/06/03

ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL® ver.2」に一覧生成機能を実装 ~ セミナー管理を自部署内で完結!開発工数を削減し、円滑な営業活動を実現 ~

株式会社パイプドビッツ(東京都港区、代表取締役社長CEO 林哲也、以下「パイプドビッツ」)は、ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL® ver.2(スパイラル バージョン2)」の新バージョン2.17を2021年6月30日より提供開始します。本日6月3日に新バージョンのβ版の受付を開始しますので、併せてお知らせいたします。

新バージョン2.17では、「SPIRAL® ver.2」のデータベースの情報をWeb上に一覧表示できる「一覧生成機能」を追加します。これにより、例えばセミナー日程をWebサイトに公開し、日程詳細ページからセミナー申込が行えるWebアプリケーションをローコードで開発できます。そのため、セミナー運用の業務担当者は、社内のサイト管理者や制作部門などの他部署に依頼することなく、セミナー集客ページの作成、セミナー情報のコンテンツ管理、申込受付などを自部署内で一元管理できるようになります。
これまで他部署への依頼で発生していた開発工数を削減し、修正や変更のたびに発生していた部署間でのやりとりから解放され、マーケティング活動や営業活動をスピーディーに実行できます。

「SPIRAL® ver.2」とは

 「SPIRAL® ver.2」は、Webサイトの作成から登録データの運用までワンストップでできる機能を揃えたローコード開発プラットフォームです。国際化対応はもちろんのこと、業務担当者にもご利用いただける管理画面だけでなく、開発会社が必要とするウェブアプリやサイト運営に必要なコンポーネントが揃っているため、プログラミング知識がなくても、自社専用のウェブアプリケーションがマウス操作で手に入ります。

新バージョンに実装された「一覧生成機能」について

(1)データベースに紐づいた情報を一覧表示

データベースに登録したセミナー日程や製品情報などを、表計算ソフトのようにリスト形式でWeb上に一覧表示でき、詳細ページからセミナー申込やお問い合わせを受け付けることが可能です。一覧生成機能は、「レコードリストブロック(一覧ページ)」と「レコードアイテムブロック(詳細ページ)」で構成されており、表示される情報はデータベースに紐づいています。「SPIRAL® ver.2」の管理画面からデータベースの情報を更新するだけで、セミナーの一覧ページや詳細ページに自動で反映され、データの整合性を保てます。申込情報もデータベース化されるため、セミナー情報と同じく管理画面で一元管理できます。

(2)HTMLとThymeleafのみでデザイン設定が可能

一覧ページや詳細ページのビジュアルデザインや表示制御は、HTMLとテンプレートエンジンThymeleafのみで設定可能です。XSLやPHPなど、難しいプログラム知識が不要なため、非エンジニアの方でも簡単にデザインを設定でき、開発コストを抑えることができます。
「一覧生成機能」については、今後のアップデートで、一覧表示時の検索機能やマウス操作のみでのビジュアル設定機能(※)などを段階的に実装していく予定です。

(※)ビジュアル設定:ソース編集不要で、マウス操作のみでページやフォーム、表などを作成できる機能

今後もパイプドビッツは、高セキュリティなデータ利活用環境を追求し、お客様の業務効率化、開発生産性向上に寄与できる安全・安心な開発プラットフォームの提供に努めてまいります。

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